たらふく うなり@新潟市中央区古町通8 2011年08月20日(土)
先日の連休に古町 鍋茶屋通りにある五郎・十朗の姉妹店「たらふく うなり」に行ってきました。
連休中ということもあり、満席で混んでいましたが、運良く10分程度待っただけで入れました。
たらふくうなりの看板。五郎の印も入っています。
この日のおすすめメニュー。夏野菜や岩ガキなどの夏の味覚とともにに新サンマの文字も見えます。
高級そうなお店が並ぶ鍋茶屋通りにあります。
たらふくうなりの暖簾
五郎の文字も見えます。
外で待っている間に生ビールをサービスしてもらいました。非常に嬉しかったです。
二回の座敷に通され、生ビールで乾杯したあとは黒崎の枝豆
サザエのつぼ焼き
新鮮なイカの塩辛
こちらは揚げ出し豆腐
土鍋に入れられ、茄子、ミニトマト、ししとうなどの野菜と一緒に頂けます。
日本酒を頼むと好きなおちょこを選ぶように言われます。冷えています。
大きな天然岩ガキ。
塩とレモンで頂きます。一緒に行った友達は非常に気に入ったようでした。
こちらは銀ダラ。非常に脂がのっていて塩加減も絶妙で美味でした。
ご飯が欲しくなりますが二軒目も考えてましたので押さえます。
こちらは肉じゃが。土鍋に入れられてきます。
ゴロゴロとジャガイモ、にんじん、さやえんどうとともにトロトロに煮込んだ牛カルビ。
肉じゃがの概念を逸脱しています。
こちらは高級魚 のどぐろ。あかむつというのが正式なようです。こちらで2000円程度でした。
口の奥が黒いから黒いからのどグロというそうです。
びっくりするほど脂がのっていて、味もすばらしくついつい日本酒がすすみました。
大満足の一品。
古町のたらふく うなり、どれを頼んでも非常においしく、スタッフの対応も好感触でした。
ぜひまた訪れたいお店です。
この店のあとは隣にあるよね蔵グループのお店「海老の髭」に向かいました。
■たらふく うなり
新潟市中央区古町通8-1437 鍋茶屋通りの中程にあります。
営業時間 17時30分~深2時(金・土・祝前日 深夜3時まで)
定休日 : 日曜
席数は50席程度
駐車場はないようです。






















