HTML、色々なパスの書き方・ファイルの参照のしかた。
リンク先、ソースの参照先などの書き方について書きます。

■こちらはプロトコル、ドメインを指定した絶対リンクの書き方です。
<a href=”http://hogehoge.com/hoge.html”>~</a>

■自分から見た相対パス。家系図でいうと兄弟関係にあるものを指します。
<a href=”hoge.html”>~</a>
<a href=”./hoge.html”>~</a>

■「../」はひとつ上の階層を示します。家系図で言うと親の世代に当たります。
<a href=”../hoge.html”>~</a>

■「/」で始めるとプロトコルとドメインを省略した、ドメイン直下を示します。家系図で言うと自分のご先祖様世代ということになりますでしょうか。
<a href=”/hoge.html”>~</a>

■ドメインを指定して、プロトコルを省略した形式の書き方です。
<script src=”//www.hogehoge.com/hoge.js”>~</script>

http://、https://、ftp://、file://などプロトコル問わずドメインを指定して参照する場合などに使われています。google analyticsの埋め込みコードでも、JSファイルをロードさせるのにも使われています。自分のサイトでも、ページによってSSLなどのプロトコルを使いわける際にも便利です。

参考:http://analytics.ryow.net/2011/01/07-004257.php