先日公開したFlashのUtilitiesクラスをアップデートしました。

全画面表示の際のMCの移動を徐々に減速して行える関数を追加しました。


使い方はUtilitiesクラスを呼び出し、ステージサイズを指定、指定するMCと基準とする位置、移動速度を引数にして実行します。

var UTL:Utilities = new Utilities();
UTL.setupStage(550,400);

//スムーズに指定の位置へ スピードの目安は0.1〜0.5くらい
UTL.setSmoothReplace(TR,"TR",0.3);
UTL.setSmoothReplace(Stickies,"BR",0.1);


クラス側でonEnterFrameでMCの位置を毎秒30回計算して表示するので、あまり多くのMCをこの設定にすると動作が鈍くなる可能性があります。見た目にもポイントとなるMCだけに限定して、動きのアクセントとして使えるのではと思います。

サンプル(全画面表示時2つのMCを徐々に減速して指定位置に移動)