2011年11月9日 水曜日
HTML、色々なパスの書き方・ファイルの参照のしかた。
リンク先、ソースの参照先などの書き方について書きます。
■こちらはプロトコル、ドメインを指定した絶対リンクの書き方です。
<a href=”http://hogehoge.com/hoge.html”>~</a>
■自分から見た相対パス。家系図でいうと兄弟関係にあるものを指します。
<a href=”hoge.html”>~</a>
<a href=”./hoge.html”>~</a>
■「../」はひとつ上の階層を示します。家系図で言うと親の世代に当たります。
<a href=”../hoge.html”>~</a>
■「/」で始めるとプロトコルとドメインを省略した、ドメイン直下を示します。家系図で言うと自分のご先祖様世代ということになりますでしょうか。
<a href=”/hoge.html”>~</a>
■ドメインを指定して、プロトコルを省略した形式の書き方です。
<script src=”//www.hogehoge.com/hoge.js”>~</script>
http://、https://、ftp://、file://などプロトコル問わずドメインを指定して参照する場合などに使われています。google analyticsの埋め込みコードでも、JSファイルをロードさせるのにも使われています。自分のサイトでも、ページによってSSLなどのプロトコルを使いわける際にも便利です。
参考:http://analytics.ryow.net/2011/01/07-004257.php
投稿者:daisuke カテゴリー:
2011年10月23日 日曜日
食べ物の投稿が続きます。。
いつも仕事でお世話になっているお得意様においしいおそばをごちそうになりました。
場所は西蒲区ますがた、割と目立たない場所にある、雰囲気の良いお店です。

入り口へのアプローチ。緑や花が出迎えてくれました。

入り口の小さな看板。
店内はテーブル席×3とカウンター4席程度。他のお客さんがいたため店内の写真はありません。

カウンターにつくとお茶とおしぼりを出していただきました。美味しいお茶です。

ロールカーテンのこちらのサイン。有名な落語家のものです。

カウンターの隅にはそばの美とゲーテやニーチェの本。

そばの前に天丼を出していただきました。

天丼は海老、なす、ししとう、舞茸。天ぷらさくさく、非常にジューシー。

なすの辛漬け。非常に美味です。

そしてそば。

見た目の美しさからも美味しさを想像できます。実際おいしくて何枚でもいけそうです。
つゆはあご(とびうお)だしを使っており深い味わいでした。
そば湯がおいしいと勧められて飲んできましたが、非常に濃厚でこちらも美味しいかったです。
ごちそうさまでした!
まえ弥ま http://5433.jp/index.html
959-0413
新潟県新潟市西蒲区升潟3062
営業 : 昼11:30〜14:00(ラストオーダー 13:40) / 夜(前日までに要予約) : 17:30〜21:00
電話 : 0256-88-5433
投稿者:daisuke カテゴリー:
2011年10月21日 金曜日
BS TBSの番組「吉田類の酒場放浪記」で紹介されて気になっていた古町の居酒屋こばちゃんに行ってきました。
佐渡出身の店主ということで佐渡の食材、日本酒などを求めて会社の佐渡出身の方と行ってきました。
伺ったのは9月の下旬、土曜日の夜8時頃です。

外観はこちら。新潟市本町通8番町、ジョイヤミーヤとセブンイレブンの間の向かいにあります。

入り口の看板。

店内でもキリンのポスターがたくさん貼られています。トリスハイボールもあります。

お店についたのは8時すぎ、店内は満席ということで10分ほど待ってから奥の個室に通されました。

季節のメニューはこんな感じ。ジャンル別に区切られていて見やすい。そしてどれも美味しそう。

こちらはレギュラーのメニューでしょうか。

佐渡の酒がたくさん揃っています。迷います。県内の生酒も楽しめそうです。もちろんこれ以外にも。

日本酒はもちろんですが焼酎も揃っていました

こちらも焼酎。

まずは生ビールで。ブラウマイスターと選べましたが迷わず一番搾りです。

豆腐サラダとバイ貝似たもの。煮バイ貝です。写真は手を付けたあとです。

秋限定、秋味の深い味わいが好きです。瓶です。壁には須藤のお父さん。

馬刺。新鮮。もちろん臭みなどはなく美味しいです。

アジのたたきです。

ポテトフライと唐揚げ。ポテトフライは塩加減が絶妙で一緒に行った方はだいぶ気に入っていたようです。

ビールに続いては生グレープフルーツサワー。

こちらの枝豆は「肴豆」という秋(9月〜10月)に穫れる品種らしく始めた食べましたが非常に風味豊かで美味しかったです。長岡が発祥らしく、黒崎茶豆とはまた違う味わいでした。

こちらは僕のものではありませんがサントリー 山崎のハイボールです。グラスからして高級な雰囲気です。

こちらは佐渡の酒蔵 逸見酒造の真陵 純米吟醸 至(しんりょう いたる)です。
フルーティーで華やかな印象ですが、どこか一本筋のあるような味です。

最後はお新香の盛り合わせ。手を付けてからの撮影。
どの料理もお酒もクオリティーが高く、値段もリーズナブル。
自宅からはアクセスが悪いですが、それをおしてでもまた訪れたいお店です。
■居酒屋 こばちゃん
新潟県新潟市中央区本町通8番町1364-1
電話 : 025-222-7683
営業時間 : 17:00〜23:00
定休日 : 日曜・祝日
こばちゃんの後は美味しい新米を求めて二軒目へ向かいました。
投稿者:daisuke カテゴリー:
2011年08月20日 土曜日
先日の連休に古町通り8 鍋茶屋通りにある人気の居酒屋「海老の髭」に行ってきました。
こちらのお店は駅南の「葱ぼうず」駅前の「イカの墨」などの人気店をもつよね蔵グループのお店です。
このお店の前に五郎・十朗の姉妹店「たらふく うなり」で飲んできました。
おいしい酒、肴、そして〆にご飯でもいただこうと暖簾をくぐりました。
土間をとおり土蔵の中のようなつくりを進んで二階のデーブル席に通されました。

通年のメニューです。

のみもののメニュー

季節のおすすめも豊富です。

新潟、佐渡を中心に全国の旬の素材がリーズナブルな値段で楽しめそうです。

お刺身もどれもおいしそうです。

さきほどのたらふくうなりで気に入った友達は岩ガキを頼んでいましたが残念ながらこの日は売り切れ。
代わりといことではありませんが焼きズワイガニを注文しました。

このお店ではご飯を頼もうと決めていました。どれも魅力的でかなり迷いましたが真鯛の土鍋御飯を注文。

こちらはお通しです。

えび、バイ貝、ミニトマト、大根がなにかの葉っぱで包まれております。

葉っぱの香りがついて非常に上品にいただけます。

二軒目ということで瓶ビール(キリン 一番搾り)、バイ貝、漬け物盛り合わせを注文。

焼きズワイガニ。

たっぷり盛られて1200円程度。

炭火で焼かれたズワイガニは格別の味でした。

写真にはありませんが、真鯛の土鍋御飯が非常に美味でした。日本人であることに感謝です。
こちらは炊き込みご飯と合わせた海老のみそ汁です。
真鯛の土鍋御飯は一緒に出された出汁でお茶漬けにするとこれまた美味でした。

大満足です。満腹です。右手に見えるのがこの日一番のお気に入り「真鯛の土鍋御飯」でした。
写真を撮るのも忘れて堪能しました。

一枚一枚の器も非常にいい感じでした。

たらふく うなりと海老の髭、古町通り8の美味しい二軒のおかげで非常に楽しい時間を過ごせました。
ごちそうさまでした。
海老の髭
新潟市中央区古町通8-1433-2
電話 : 025-210-8507 / 営業時間 17時~24時(23時ラストオーダー) / 定休日 なし / 席数 94席 / 駐車場 なし
投稿者:daisuke カテゴリー:
2011年08月20日 土曜日
先日の連休に古町 鍋茶屋通りにある五郎・十朗の姉妹店「たらふく うなり」に行ってきました。
連休中ということもあり、満席で混んでいましたが、運良く10分程度待っただけで入れました。

たらふくうなりの看板。五郎の印も入っています。

この日のおすすめメニュー。夏野菜や岩ガキなどの夏の味覚とともにに新サンマの文字も見えます。

高級そうなお店が並ぶ鍋茶屋通りにあります。

たらふくうなりの暖簾

五郎の文字も見えます。

外で待っている間に生ビールをサービスしてもらいました。非常に嬉しかったです。

二回の座敷に通され、生ビールで乾杯したあとは黒崎の枝豆

サザエのつぼ焼き

たまご、ソーセージなど具沢山なポテトサラダ。

新鮮なイカの塩辛

こちらは揚げ出し豆腐

土鍋に入れられ、茄子、ミニトマト、ししとうなどの野菜と一緒に頂けます。

日本酒を頼むと好きなおちょこを選ぶように言われます。冷えています。

大きな天然岩ガキ。

塩とレモンで頂きます。一緒に行った友達は非常に気に入ったようでした。

こちらは銀ダラ。非常に脂がのっていて塩加減も絶妙で美味でした。

ご飯が欲しくなりますが二軒目も考えてましたので押さえます。

こちらは肉じゃが。土鍋に入れられてきます。

ゴロゴロとジャガイモ、にんじん、さやえんどうとともにトロトロに煮込んだ牛カルビ。

肉じゃがの概念を逸脱しています。

こちらは高級魚 のどぐろ。あかむつというのが正式なようです。こちらで2000円程度でした。

口の奥が黒いから黒いからのどグロというそうです。
びっくりするほど脂がのっていて、味もすばらしくついつい日本酒がすすみました。
大満足の一品。
古町のたらふく うなり、どれを頼んでも非常においしく、スタッフの対応も好感触でした。
ぜひまた訪れたいお店です。
この店のあとは隣にあるよね蔵グループのお店「海老の髭」に向かいました。
■たらふく うなり
新潟市中央区古町通8-1437 鍋茶屋通りの中程にあります。
営業時間 17時30分~深2時(金・土・祝前日 深夜3時まで)
定休日 : 日曜
席数は50席程度
駐車場はないようです。
投稿者:daisuke カテゴリー: