LED電球にしてみた。Panasonic EVERLEDS LED 電球

この夏はいつもと違う夏になりますね。

東京電力、東北電力管内の企業や家庭での節電目標が一律15%と。
その中でも生産量を落とさないのが望ましいと思います。

そんななか、使わない電気を消すとともに、省エネ家電への注目が集まりますが、 自分も節電、そして電気代の節約もかねてよく使う電球をLEDにしようとLED電球を購入しました。

購入したのはPanasonicのEVERLEDSというシリーズのLED電球。amazonやホームセンターなどを回り、販売価格も安いうえに10%のポイントがつくヨドバシカメラで購入しました。しかもLED電球買い替えキャンペーン中ということで一点につき100円安くしてもらいました。まとめ買いするともっと安くなる?のかもしれません(未確認)。

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領収書。ヨドバシカメラでは10%ポイントサービスと買い替えキャンペーンで割引がありました。

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左、E26口金の電球色のLED電球を一点。そして右、E17口金のこちらも電球色のLED電球を二点。20W相当、25W相当とどちらも比較的暗めのものです。

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Panasonic EVERLEDS LED電球 LDA4L-A1
密閉型器具対応 / E26口金 / 一般電球形 / 電球20W相当 / 260ルーメン / 電球色相当

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Panasonic EVERLEDS LED電球 LDA6LE17
密閉型器具対応 / E17口金 / 小形電球形 / 電球25W相当 / 390ルーメン / 電球色相当

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換えたのは36WのE17口金の電球と、40W形36Wと書いてあるE26口金の電球。どちらもNational製です。普通の電球と比べると重いです。持ったとき少しズッシリと来ます。

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さっそく換えてみました。左がいままでの電球、右がLED電球。E17口金。(iPhone 3GSで撮影)
写真では電球のほうが白っぽいですが、実際はLEDの方が白っぽいような気がします。

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左がいままでの電球、右がLED電球。E17口金。(iPhone 3GSで撮影)
写真では電球のほうが白っぽいですが、実際はLEDの方が白っぽいような気がします。

 

左手がLED電球、右手が普通の電球。普通の電球のほうが赤みとというかオレンジっぽいです。
写真でも多少差がありますが、肉眼ではもっと顕著です。

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E26口金のほうは、よく使う玄関のものと交換する予定でしたが、なんとシェードを外したところ、こちらもE17口金でした。。

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代わりにと、こちらは洗面所の電球。E26口金で、電球が大きいタイプの物です。一般的な小さい物と比べると比べると光の広がりが大きいのでしょうか。よく使う場所ですが、しかししかし、光の広がりの小さい直線的なLED電球と交換するとだいぶ見え方が違いましたので交換はしない事にしました。こちらのような大きな電球のものは東芝から出ていました。光の広がり方はどうなのかわかりませんが、気になる商品です。

とりあえずE26口金はこちらに交換。

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左がいままでの電球、右がLED電球。E26口金。(iPhone 3GSで撮影)
そもそもワット数は違いますが、いままでの電球のほうが全方位に光っているのがわかります。LED電球の方は光の広がりが少なく直線的です。
ちなみに全方位タイプというのも売っていました。

いずれの写真も実際より白っぽく写っています。

交換した当初は電球色といいながらも白っぽいかなと感じましたが、
しばらく使ってみると気になりませんし、いい感じです。

消費電力が1/4、1/9と大幅に削減でき、また価格もだいぶ熟れてきた感じもします。
また、省エネ性能さることながらLED電球の長所は他にもあります。

点滅に強い。
頻繁に付けたり消したりしても寿命が縮まることがないようです。また、点灯時に、消費電力も大きな変化はないようです。蛍光灯では点灯時に一番電力を要するようです。たしかに、自転車でもKNOGのLEDのライトを付けていますが、点滅モードにすると電池が倍くらい持つようです。

すぐ点灯し明るい。
蛍光灯では点灯に少し時間がかかりますが、LEDではそれはありません。すぐ付き、すぐ明るいです。
トイレや洗面所などON/OFFが頻繁で短時間しか使わない場所にも最適でしょう。ちなみにちらつきとかはどうなのでしょうか。

紫外線などがでない。
蛍光灯では紫外線なども放射されるため、部屋に飾った写真などが色ある心配がありますが、LEDでは可視光以外の放射がほとんどため、その心配がないようです。肌などへの影響はどうなのでしょうか??

長寿命で交換の手間が少ない。
蛍光灯の4倍、電球の40倍の長寿命で交換の手間、捨てる手間が少なくなります。 エコってやつです。

個人的に意外だったのが、LED電球も熱くなるということでした。熱さは普通の電球と多少は違うのでしょうか?想像では熱くならないと思ってたのですが熱くなってました。

節電という事で省エネ家電への買い替えは今後も進んでいくと思いますが、なによりもまず使わない電気は消す、冷蔵庫などで出力を最適化するなど買い替え以外でのできることもありますので、実践していきたいと思います。

節約という意味では、今回換えた電球が全体の消費電力でどれくらいの割合を食っているか分かりませんが、とりあえず一ヶ月使ってみて、判断してみたいと思います。

VOX FOOTWEAR TROOPER RELIEF

ちょうど一年ぶりくらいにVOXのシューズを購入しました。
今回購入したのは TROOPER RELIEFのBlack。替え紐の廃止などでコストカットし求めやすい価格になっています。
8,500円でした。確かに他のモデルに比べると安いです。

今までもミッドカットのVOX HEWITT2(現 CRAIL)を履いていましたが、今回はローカットということで少しホールド感と、くるぶしの保護性が気になります。本当はCRAILが良かったんですが、サイズが見つからなかったのでこちらになりました。HEWITT2はかなり調子よいのでオススメです。
まず、履いた感じは固いですが、少し馴していけば柔らかくなり調子良くなると思います。
現在、街履きにして馴しています。

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ステッチもしっかりしている印象です。バルカナイズドソールです。VOXの「O」部分がロゴになっています。
昔は違ったような気がします。 装飾的な要素はあまりなく、実用性重視なモデルのようです。

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万人受けするベーシックな形です。

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ソールは黒です。パターンはよくみるパターンです。HEWITT2ではVOXのロゴのパターンでした。
こちらもコスト重視なのでしょうか。

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インソールはだいぶ平面的です。

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VOX HEWITT2のインソールと比較するとかなりフラットなのがわかります。

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HEWITT2のソールにはあるかかと部分のクッション、土踏まず部分の立体的な形がTROOPER RELIEFにはありません。
せっかくなので二枚重ねで使ってクッション性を高めようと思います。

まだこれを履いて乗っていませんが様子を見てみたいと思います。

ECLAT CONTROL TIRE タイヤ レビュー KHE PREMIUMとの比較

フロントタイヤを履き替えました。

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【概要】
EclatのCONTROL TIRE 20×2.10 Blackです。重量は578g(カタログ値)です。 定価は3360円(税込み)。
他のバリエーションとしては20×2.30インチのサイズと、サイドのカラーがBLACK WALL、SKIN WALLの二種あります。
重量はBLACK WALL よりSKIN WALLのほうが高いようです。

【ラインナップ】
ラインナップとしてはより滑らかなパターンでスムーズな乗り味のESCAPE TIRE(602g/Black wall 2.1inch)、ダートや荒れた路面でもしっかりした食いつきを意識した立体的なパターン のCOMMAND TIRE(696g/Black wall 2.3inch)があり、CONTROL TIREはその中間に位置するモデルのようです。

【ケーシングとは】
サイトなどでうたわれているケーシングとは、タイヤのベースとなる層のことらしいです。ケーシングというベースの上にトレッドという実際路面と接する層がかぶさる訳です。また、「120TPIのケーシング」とありますが、TPI(Threads Per Inch)はケーシングの1インチの中の繊維の数ということらしく、高いほど繊維が細いのでしなやなかで張りがキレイで、かつ耐パンク性能が望めるようです。その反面コストがかかり高価になってしまうようです。TPIが低いと繊維が太いことになりますので、コストは低くなるようです。

【乗ってみて】
CONTROL TIREをストリートで乗ってみましたが、多少の荒れた路面でもよくグリップして安心して乗る事ができます。
滑らかな路面でもしなやかで転がりの良さを感じます。とてもいいタイヤだと思います。太さによるものでもありますが、足を乗せたときの安定感もあり、これは形がきれいに出ていることからの恩恵とも考えられます。

【KHE PREMIUMと比較して】
一点、気になるのはフェイキーからの戻りの際など、スーッと滑るように持っていかれるような感じがあります。 いままで使っていたKHEのPREMIUM TIRE MAC1.5(48mm ≒ 1.89inch) のPARKではなかった感覚なので少し違和感がありました。これがまだ使いはじめのローレットによるものなのか、コンパウンドの違いによるものなのかはまだよくわかりません。また、PREMIUM TIREの時は180からの戻りの際、タイヤがパキッパキッとキレのよい快音を出していましたが、それがこのタイヤでは無くなりました。コンパウンドやパターン、タイヤの太さのどれかが関係しているのでしょうが、様子を見たいと思います。
重量に関してはKHEのほうが軽いですが、それほど気にするほどでもありません。今後ケブラー仕様に期待です。

【まとめ】
総じて性能や価格面でバランスの良いタイヤなので おすすめです。コストパフォーマンスは高いです。
今後軽量なケブラー仕様など出てくる事も期待しています。

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そしてこちらはKHE PREMIUM TIRE PARK MAC1.5(48mm)のケブラー仕様のものです。フロントに一年履いて、今はリアに履いています。比較的高価ですが、非常によいグリップ、転がり、感触。最高クラスの軽量タイヤ(300g以下)です。相反する要素が高次元で高められています。前述の通り180などの戻りでは切れ味のある快音を出してくれます。とくに路面の滑らかなコンクリートパークでは最高の乗り味を感じさせてくれます。タイヤは自転車の前後端に位置するパーツなので、軽量化の恩恵を数字以上に感じることができると思います。

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こちらはKHE PREMIUM TIRE MAC 2 DIRT(55mm)です。スチールビード仕様で安かったのでトレイル用に買いました。
スチール仕様でもコンパウンドはケブラー仕様と同じなのでストリートでもよいグリップを与えてくれると思います。
交換が楽なフロントに履いています。トレイルはあまり経験がありませんが、どちらかというとリアよりフロントタイヤが大切な気がします。まだ試していませんが楽しみです。

PhotoShopいらずな12の画像加工ソフト・無料Webサービス

ブログなどを更新する際、かかせないのがAdobe PhotoShopやFireworksなどの画像加工ソフトです。

ですが値段的に個人ではなかなか手がでません。
そこでPhotoShopの代わりになるような、基本的な機能が揃った無料のWebサービスや無料または安価な画像加工ソフトを紹介します。

GIMP(無料・オープンソフト アプリケーション

まずはおなじみ「GIMP」。
オープンソフトの画像加工ソフトです。
Mac、Windows、Linuxなどに多くのOSで使え、多彩な機能・ファイル形式に対応し、
PhotoShopなどと比べても遜色ないのかもしれません。
プラグインやフィルターも充実しています。
http://www.gimp.org/

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Adobe PhotoShop Elements (一万円台 アプリケーション

PhotoShopの簡易版で、1万円代の価格も親しみやすいです。
機能もPhotoShopと基本的な部分は重なりますが、こちらはやはりより家庭での使い勝手や目的に重きを置いた機能が目につきます。画像の編集・加工はもちろん写真の整理にも便利な機能が用意されています。
画像整理のソフトはMacであればiPhoto から読み込みもできます。

Adobe PhotoShop Elements のダウンロードはこちら → http://www.adobe.com/jp/products/photoshopel/

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PixelMator(7000円・アプリケーションMacのみ
Macのアプリケーションですが、美しいUIと多くの機能で使いやすい画像加工ソフトです。
操作感も軽く、フィルターやAutomatorと連携した自動化機能など強力なアプリケーションです。
これで7000円は安すぎると思えます。僕も使ってます。
http://www.pixelmator.com/

App Storeから購入できます。
http://itunes.apple.com/us/app/pixelmator/id407963104?mt=12&ls=1

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Apple iPhoto(1700円 アプリケーション Macのみ)

意外と忘れがちではないでしょうか。Macを買うとプリインストールされていますが、App Storeで最新版を購入する事もできます。価格は1700円(iPhoto ’11)と安価です。iPhotoというと画像整理のソフトのイメージがありますが、回転やトリミング、縮小や補正などの機能も優れています。

http://itunes.apple.com/jp/app/iphoto/id408981381?mt=12

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Apple プレビュー(アプリケーション Macのみ )

こちらもMacプリインストールのアプリケーション。
トリミングや回転、縮小くらいと思いきや色合いの加工も可能です。書き出しも様々なフォーマットに対応しています。
AutomatorなどMacの純正アプリケーションと組み合わせると可能性は広がりそうです。

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↓さて、こちらから下はWebでのサービスです。

Picnik(無料 Webサービス 個人的におすすめ!

登録不要で画像の編集加工(トリミング 回転 縮小拡大、エフェクトなど)が可能です。
Googleの画像管理アプリケーションの PicasaやFacebook、Flickr、mySpaceなどと連携し、SNSなどでの活動をバックアップしてくれます。操作感もわかりやすく、Flash製ですがそれを感じさせないほどの軽快感で気持ちよいです。

Webサービスの中では個人的におすすめです!

http://www.picnik.com/

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NAVERフォトエディター(無料・WEBサービス)
こちらは割と有名でしょうか。Webブラウザ上で画像加工できるサービスです。
UIはPhotoShopなどっぽくなく、画面上部に主要な機能がわかりやすく並べてられており画像編集ソフトに馴染みのない方 でも使いやすいでしょうか。それでも機能は多彩です。

http://photoeditor.naver.jp/

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pixlr.com(無料・WEBサービス

こちらもWebブラウザ状で画像加工できるサービスです。Flash製。
こちらはPhotoShopなどのUIと似ており、その点はNAVERフォトエディターと違う点です。
http://pixlr.com/

スクリーンショット(2011-04-19 0.19.32)

Instant Image Editor(無料・Chrome拡張)

Chromeの拡張機能で、Web上の画像をそのままChromeブラウザ状で編集できてしまいます。
開発はhttp://pixlr.comと同じようでUIも同じようです。ちょっとした修正などには便利です。
https://chrome.google.com/extensions/detail/kflilpkdgadcajfcafmefmndemaafcfe?hl=ja

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SplashUp(無料 Webサービス)

こちらも無料、登録不要の画像加工サービス。FlickrやFacebookなどから画像読み込み、加工できます。
昨日に関しては最小限のような感じもしますが、操作感は悪く無いです。キーボードショートカットなどあればもっといいですが。

http://www.splashup.com/

超!美味しく変換無料・WEBサービス

料理や食べ物に特化した画像変換サービス。アップロードした食べ物画像をおいしく見えるように補正してくれます。

jpegのみの対応ですが、独自の画像処理エンジンで変換後はたしかに食べ物がおいしそうに見えます。
http://foodpic.net/

変換前

変換後

FC2画像縮小無料・WEBサービス
ぶっちゃけ画像のリサイズだけであればこちらのサイトが便利です。
JPEG/PNG/GIFに対応。20MBまでアプロード可能。幅や高さを指定して最適なサイズに変換してくれます。
パソコンなどに詳しくないクライアントの方でもシンプルなUIで使いやすいかもしれません。
http://r.fc2.com/

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Web制作やデザイン作成、画像制作などの仕事で使うならもちろん業界のデファクトスタンダードAdobe PhotoShopを使えるようになるのは必須のように思いますが、たとえば個人でちょっと使いたいとき、クライアントがブログや新着情報などで画像の縮小やトリミングなどにちょっと使う際、余分な機能に余計なお金は払えませんので上記のような無料のサービスや安価なソフトなどをご案内してあげるのは非常に喜ばれると思います。

ちなみに「PhotoShopいらず」とうたっていますが、PhotoShop Elementsが入ってるぞ!というツッコミはしないで下さい。
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BHレガシィ カオスバッテリーに交換

先日の車検の前の話ですが、バッテリーをPanasonicのカオスバッテリー C4(N-95D23L/C4)に交換しました。
正式名称はBlue Battery CAOS(ブルーバッテリー カオス)というみたいです。
C3ではバッテリー上部の黄色い部分でしたがアップデートしたC4では黄緑色になっています。

特徴としては 大容量、充電回復性能、軽さなどがうたわれています。
ほかにもオーディオの音などが向上すると書かれています。

BH型のレガシィ、標準では55D23Lの性能ランク・サイズですが、このカオスバッテリーは同じ23DLでも95D23Lという性能になります。同じサイズ(D23L)でも二グレード上くらいの95という性能ランクになります。カーナビやETCなどなどいろんな電装機器が使われている最近の車ですから大容量で安心です。

同じ性能でいいのあれば55B19L/C4というのがありますので、そちらだと5.2kgもの軽量化にもつながります。(仕様表より)。ちなみにインプレッサ WRX STiのよりコンペティショナルなモデルのSpec Cでもバッテーは軽量な小さめの容量の物を積んでいますね。

BHレガシィのバッテリー位置はフロント左側のちょうどタイヤの上くらいにありますから、5kgもの軽量化はハンドリングの気持ちよさにも繋がるかもしれません。

95D23L/C4のカオスバッテリーはネットで購入。14,000円程度で購入できました。またTポイントも6000円ほど貯まっていたのでTポイントも使って約8000円程度の現金で購入できました。大きめなカー用品店で買うと30000円ほどで売られているので非常にお得感がありました。もちろん保証付きです。

バッテリー交換は自分で行いました。非常に簡単です。
エンジンを切り、ボンネットをあけ、古いバッテリーの-ターミナル(黒)から外し、次に+ターミナル(赤)を外します。
バッテリーを固定する金具などを外し、古いバッテリーをおろします。
同じように新しいバッテリーを乗せ、金具でしっかり固定。装着するときは逆に赤いプラス端子から装着。続いて黒いマイナス端子を装着します。

最後に時計やラジオのセッティングはリセットされますので設定して完了。
古いバッテリーはガソリンスタンドで引き取ってもらえます。自分の場合は処理料金として500円取られました。

おかげでバッテリー切れの不安もありませんし、軽さは体感できるほどではありませんが、オーディオはいままでより音量レベルをあげなくても聞こえるようになりました。おすすめのバッテリーです。

BHレガシィ カオスバッテリー 95D23L